除去したほうがよいほくろとは?


皮膚科や美容外科ではほくろの除去が行われており、ほくろを除去しようか迷われている方もたくさんいらっしゃいます。

ほくろは私たちにとって必要なものではないので、取ることは何の問題もないのですが、実はほくろの中には取らなければならないタイプのものがあることをご存知でしょうか?
ほくろには悪性のものと良性のものがあり、悪性のほくろだとガンということになりますので、身体に害を及ぼしてしまうことから、除去する必要性がでてきてしまうのです。

悪性であるか良性であるかは、病院でほくろの細胞を採取してガン細胞であるかの検査をして判断されます。

悪性のほくろというのは、急に大きくなったり色が変色をするという特徴があります。また、色むらがあったり縁の形がいびつだったりもします。
自分にあるほくろの中でそういった特徴があるものがあれば、美容目的ではなく命を守るために取らなければなりませんので、すぐに病院を受診して下さい。

その際は美容外科ではなく皮膚科もしくは大学病院を受診するようにしましょう。

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