医薬品としてのプラセンタ


プラセンタと言えば、ドリンク剤やサプリメント等がメジャーですが、美容的な効果だけでなく、医薬品としても利用されている事をご存知でしょうか。

医薬品として利用されているのは人由来のプラセンタです。
美容的なものに利用されているものは動物由来のものになります。

プラセンタはもともと「自律神経調節作用」・「内分泌調節作用」・「免疫賦括作用」という機能を持っており、とても幅広く病気に効果があると言われています。

具体的には更年期障害やうつ病等の精神性疾患、肝臓病や心臓病、ガンなどのいわゆる現代病。慢性関節リウマチ、気管支喘息などの治療にも利用されています。
また、病気の治療でなくとも、病中病後、妊娠授乳期、肉体疲労時、栄養障害、滋養強壮などの場合にも有効です。
注射や内服薬というかたちで利用されています。

まさに魔法のお薬ですよね。

現在でもまだまだ色々な機関で研究されていますので、将来的にはもっと多くの症状に効果を発揮してくれるかも知れませんね。

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